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かぎ針編みとは?初心者向けに号数の見方から細編みの練習の1枚まで

生成りの布の上に編み地とセージグリーンと生成りの毛糸玉を置いた明るい写真に「かぎ針編みとは?初心者向けに号数の見方から細編みの練習の1枚まで」の文字

簡単な小物からかぎ針編みを始めたくても、売場に並ぶかぎ針の号数や種類の多さに迷うことがあります。

かぎ針編みは、号数の見方を知って道具をそろえれば、くさり編みと細編みだけで練習の1枚を最後まで編める編み物です。

本記事では、道具と号数の選び方、練習の1枚を編む5つの工程、ほかの基本の目の立ち上がりの数え方を順に紹介します。

よくある質問への答えと、かぎ針編みで編める作品の例もまとめました。

読み終えるころには、かぎ針と毛糸を選び、練習の1枚を最後の段まで編めるようになります。

かぎ針編みとは?先がかぎになった針1本で編む編み方

かぎ針編みと棒針編みの違い。かぎ針編みはかぎ針1本で編み、編み地は厚め。棒針編みは棒針2本で編み、編み地は薄め

かぎ針編みは、かぎ針1本を使って編み地を編み出していく手編みの技法です。

かぎ針は先が曲がった針で、曲がった部分を「かぎ」と呼びます。

編み物の最小の単位は、編み目1つにあたる「目」です。

基本の目には、くさり編み・細編み・長編みなどがあります。

かぎ針と棒針で迷っている人に向けて、2つの違いを次の表に整理しました。

項目 棒針編み かぎ針編み
道具 棒針2本(輪に編むときは4〜5本) かぎ針1本
編み地 薄めで、よく伸び縮みする 厚めで、あまり伸び縮みしない
使う糸の量 少なめ 多め

編み地をほどいて編み直しやすいことも、かぎ針編みの特徴です。

ただ、難しく感じるかどうかは最初に何を作るかで変わり、どちらが易しいとは一律に言えません。

まずは小さな1枚を編み、手になじむかを試してみてください。

初心者がかぎ針編みを始める前の4つの準備

始める前の4つの準備。かぎ針・とじ針・はさみをそろえる、かぎ針は号数が大きいほど太い、レース針は太さの向きが逆、明るい色で太めのまっすぐな糸、手順の言葉の意味を先に知る

次は、かぎ針編みを始める前にそろえる道具と糸、手順に出てくる言葉を解説します。

売場でかぎ針の号数の表示を見比べて、手が止まった人も少なくありません。

準備で知っておきたいのは、道具・号数・糸・言葉の4つです。

具体的な内容は次のとおりにまとめました。

  • 片かぎ針と両かぎ針の違いを知りとじ針とはさみもそろえる
  • かぎ針の太さは号数で表しmmはメーカーで少し違う
  • 最初の毛糸はまっすぐな糸で編み目が見える明るい色に
  • 往復編みや立ち上がりなど練習で使う言葉を覚える

4つを先に知っておけば、売場で選ぶときにも、手順を読むときにも迷わずに済みます。

1つずつ見ていきましょう。

準備1.片かぎ針と両かぎ針の違いを知りとじ針とはさみもそろえる

かぎ針編みを始めるときは、かぎ針と毛糸のほかに、とじ針とはさみもそろえます。

片側だけにかぎがあるかぎ針は片かぎ針と呼ばれ、1本で1つの号数です。

両端にかぎがある両かぎ針は、1本で2つの号数を使い分けられます。

とじ針は、編み終わりの糸始末に使う針です。

準備2.かぎ針の太さは号数で表しmmはメーカーで少し違う

かぎ針の太さは号数で表し、号数の数字が大きいほど針は太くなります。

金属のかぎ針の号数は「3/0号」のように数字に/0を付けて表し、同じ3/0号でもメーカーによって約2.2〜2.3mmと差がある点に注意が必要です。

号数で表す範囲より太い針はジャンボかぎ針と呼ばれ、太さをmmで表します。

レース針は、号数の数字が大きいほど細くなり、かぎ針とは向きが逆です。

竹のかぎ針には、棒針と同じ号数の表し方で/0の付かないものがあり、同じ数字でも/0が付く号数の針とは太さが違います。

かぎ針を選ぶときは、号数の書き方と、レース針ではないかを確かめてみてください。

準備3.最初の毛糸はまっすぐな糸で編み目が見える明るい色に

最初の1玉は、明るい色で太めのストレートヤーンから選ぶことをおすすめします。

太さとよりのかけ方が一定の、まっすぐな糸がストレートヤーンです。

黒や紺など色の濃い糸だと、編み目の形が見分けにくくなります。

明るい色や薄い色の糸なら、編み目の形を目で追いやすいのが利点です。

糸を手に取ったら、ラベルにあるかぎ針の号数を見て、同じ号数のかぎ針と合わせてみてください。

準備4.往復編みや立ち上がりなど練習で使う言葉を覚える

手順に出てくる言葉は、先に意味を知っておくと、工程の文を読みながら手を動かせます。

練習の1枚で使う言葉を、次の表にまとめました。

言葉 意味
段 横一列に並んだ目のひとまとまり
作り目 編み始めに土台として編む目の並びで、上に編む段から1段めと数える
往復編み 1段編むたびに編み地を持ち替えて、行ったり戻ったりしながら編む方法
くさり編み 作り目にも使う、かぎ針編みの基本の編み方
細編み くさり1目分の高さまで糸を引き出し、2本のループを1回で引き抜いて編む目
裏山 くさり編みを裏返すと目ごとに1つ見える、こぶのような糸
目の頭 細編みの目の上に、くさりの形で横に並ぶ2本の糸
立ち上がり 段の始めに、最初の目より先に編むくさり編み
持ち替える 編み地をひっくり返して、編み終わった端を右側にすること
引き出す 糸を針にかけ、目やループの中をくぐらせて手前へ出すこと
引き抜く 針にかけた糸を、すでにかかっている複数のループに1回で通すこと
ループ かぎ針にかかった糸の輪
糸始末 残った糸端を編み地にくぐらせて、表から見えにくくすること

くさりの作り目では、最初の目と、針にかかったままの目は数に入れません。

細編みの段の立ち上がりも、目の数には数えないきまりです。

かぎ針編みのやり方をくさり編みと細編みの5つの工程で紹介

練習の1枚を編む5つの工程。持ち方、くさりの作り目を15cmより長く、1段めは作り目の裏山に細編み、2段めからは持ち替えて目の頭に、止めて糸端を裏にくぐらせる。段を編むたびに目数を数える

ここからは、くさりの作り目から細編みの往復編みで練習の1枚を編むやり方を紹介します。

動画を止めながら編んでみても、手の動きを追いきれなかった人も少なくありません。

練習の1枚は、くさり編みの作り目に細編みを往復して重ねていく、平らな編み地です。

円の形に編む始め方もありますが、本記事ではくさりの作り目から往復に編む方法を扱います。

目数は作品によって違い、編み図がある場合は編み図に書かれた目数で編むのが基本です。

工程は次の5つに分けました。

  • かぎ針は親指と人差し指で持ち糸は左手の人差し指で張る
  • 糸端を残して最初の目を作ってからくさりを編む
  • 立ち上がりを編んでから作り目の裏山に細編みを編む
  • 2段めからは持ち替えて前の段の目の頭に細編みを編む
  • 糸を切って止め2本の糸端を編み地の裏にくぐらせる

全体の流れを先に見ておくと、途中で今どの工程にいるのかを見失いにくくなります。

順に編んでいきましょう。

工程1.かぎ針は親指と人差し指で持ち糸は左手の人差し指で張る

かぎ針は右手で持ち、糸は左手の人差し指にかけて張ります。

  • かぎ針の平らな指当てを、右手の親指と人差し指ではさむ
  • 中指をかぎ針に軽く添える
  • かぎを下に向ける
  • 左手の小指と薬指のあいだに、糸玉側の糸を手のひら側へ通す
  • 人差し指に糸をかけ、指を立てて糸を張る
  • 糸端側を、左手の親指と中指でつまむ

工程2.糸端を残して最初の目を作ってからくさりを編む

数えない2つの目を両端に示し、15cmより長くしたくさりの作り目を表から見た模式図

最初の目を作ったら、くさり編みを15cmより長くなるまで編んで作り目にします。

  • 糸始末ができる長さの糸端を残し、糸の向こう側にかぎ針を当てる
  • 針先を手前に向け、下から回すように1回転させて糸を巻きつける
  • 糸が交差したところを、親指と中指で押さえる
  • 向こう側から手前へ糸をかけ、輪の中から手前へ引き出す
  • 糸端を引き締めて、最初の目にする
  • 糸は針の向こう側に置き、かぎに糸を向こう側から手前に回してかけ、針にかかった目の中を通して手前へ出す(くさり1目)
  • 15cmより長くなるまでくり返し、くさりの数を数える
  • くさりを平らに置き、ねじれて裏山の向きが違う目がないかを確かめて直す

工程3.立ち上がりを編んでから作り目の裏山に細編みを編む

立ち上がりのくさりの次の目から、右の端を起点に左へ細編みを並べた1段めの模式図

1段めは、くさりの作り目に沿って、細編みを1目ずつ並べていきます。

  • 立ち上がりのために、くさりを1目編む
  • 作り目の1目め(立ち上がりの次の目)の裏山へ、針を手前から向こう側に入れる(糸は編み地の向こう側)
  • 向こう側から手前へ糸をかけ、裏山の中を通して手前へ引き出す
  • 同じ向きでもう一度糸をかけ、針にある2本のループを1回で引き抜く
  • 次の目からも1目に1目ずつ細編みを編み、右端から左端まで進む

工程4.2段めからは持ち替えて前の段の目の頭に細編みを編む

1段めから3段めまでを積んだ往復の向きと、段の最初と最後に編む目の場所を表から見た模式図

2段めからは、段の終わりで持ち替え、前の段の目の頭に細編みを編んで段を重ねます。

  • 段の終わりに立ち上がりを編み、編み地を持ち替える
  • 持ち替えた側から見て右端から編み始める(表から見ると左から右へ進む)
  • 前の段で最後に編んだ細編み(立ち上がりのすぐ下の目)の頭の2本の糸に、手前側から向こう側へ針を通して細編みを編む(糸は向こう側)
  • 次の目からも、前の段の目の頭に1目に1目ずつ編む
  • 段の最後は、前の段で最初に編んだ目に細編みを編み、前の段の立ち上がりのくさりには編まない
  • 段を編むたびに目の頭の数を数え、作り目と同じ数かを見る

工程5.糸を切って止め2本の糸端を編み地の裏にくぐらせる

最後の段の終わりに立ち上がりを編まずに止めたところと、2本の糸端を裏の端の目に通す位置を示した模式図

最後の段を編み終えたら、目を止めて糸を切り、2本の糸端をとじ針で始末します。

  • 最後の段は、終わりまで編んでも立ち上がりを足さない
  • 最後の細編みのあと、糸端を残して糸を切る
  • 針に残った目に切った糸端をくぐらせ、引き抜いて止める
  • 編み終わりの糸端をとじ針に通し、裏から端の目へ3〜4cm通して余りを切る
  • 編み始めの糸端も同じように、とじ針で裏の端の目に通して切る

細編みのほかの基本の目と立ち上がりのくさりの数

細編みは立ち上がりを目の数に入れない。細編みの記号と立ち上がり1目・数えない、長編みの記号と立ち上がり3目・数える、長々編みの記号と立ち上がり4目・数える

細編みは立ち上がりを目の数に入れず、長編みと長々編みは立ち上がりを1目として数えます。

編み図に長編みの記号が出てくると、段の端のくさりの数え方で手が止まりがちです。

編み目 記号の形 立ち上がりのくさり 立ち上がりを1目と数えるか
細編み ×(+と書くこともある) 1目 数えない
中長編み T 2目 数える(編み図に指示があれば従う)
長編み Tの縦の線に斜めの線が1本 3目 数える
長々編み Tの縦の線に斜めの線が2本 4目 数える

記号の高さは、細編みを1とすると、中長編みは2、長編みは3の比です。

長編みと長々編みでは、記号の斜めの線の本数と、針を入れる前に針に糸を巻く回数がそろっています。

くさり編みの記号は中が白い横長のだ円で、引き抜き編みの記号は中を黒く塗った横長のだ円です。

編み図を開いたら、段の端のくさりの記号の数と、並んでいる目の記号を見比べてみてください。

編み物をかぎ針で始めた人が迷いやすい3つの質問

編み始めて迷ったときの答え。目数のずれは段の端の目を見る、針を外すときは目を広げる、編み図は下から上・右から左へ読む

次は、かぎ針編みで編み始めた人が迷いやすいことを、質問と答えの形で解説します。

数段編んだところで端の形が気になったり、手を止めたくなったりすることもありますよね。

本記事では、目数のずれ、途中で手を止めるとき、編み図の読み方の3つの質問に答えます。

質問は次のとおりです。

  • 段ごとに目数が変わって端がそろわないときは?
  • 編む途中でかぎ針を外して置いておいてもいい?
  • 編み図を見ても編む順番がわからないときは?

答えを先に知っておけば、手が止まったときも慌てずに続きを編めます。

1問ずつ見ていきましょう。

質問1.段ごとに目数が変わって端がそろわないときは?

段ごとに目数が変わるときは、段の最初と最後の目に編んだ場所を見直します。

目数が合わなくなる典型的な原因は、立ち上がりの数え方の取り違えです。

細編みで目が増えたときは、段の最後に、前の段の立ち上がりにも細編みを1目編み足していないかを見直してみてください。

目が減ったときは、段の最初か最後で1目飛ばしていないかを見ます。

長編みなどの目は、立ち上がりの数え方が細編みと違う点に注意が必要です。

目数の合わない段に気づいたら、段の始めまでほどき、もう一度編んでみてください。

質問2.編む途中でかぎ針を外して置いておいてもいい?

針から目を外しても編み目が崩れないので、かぎ針編みは途中で手を止めて置いておけます。

針を外すときは、先に針にかかっている目を大きく広げておくのがコツです。

続きを編むときは、外した目に針を戻してから編み始めます。

編みかけの作品を持ち運びやすいのも、かぎ針編みの良さです。

質問3.編み図を見ても編む順番がわからないときは?

かぎ針編みの編み図は、下から上へ、右から左へ読み進めます。

往復編みでは、1段めを右から左へ、2段めを左から右へとジグザグにたどるのがきまりです。

段の端からはみ出すように描かれたくさりの記号は、立ち上がりを表しています。

円形や四角形に中心から編む編み図の場合、読む順は中心から外へ、反時計回りです。

迷ったら、いま編んでいる段と端の立ち上がりの記号を指でたどってから編んでみてください。

かぎ針編みで編めるコースターや巾着・あみぐるみなどの作品

作品と使う目の一例。コースターはくさり編みと細編み、巾着はくさり編みと長編み、あみぐるみは輪の作り目から、バッグはモチーフをつないで作る。編み図には無料のものと販売のものがある

最後に、かぎ針編みで編める作品を、使う目と作り目の種類と合わせて紹介します。

SNSで見かけた作品を、自分でも編んでみたくなった人もいますよね。

作品ごとに使う目と作り目を知っておくと、作り方を選ぶ手がかりになります。

作り方を書いた編み図も、無料で読めるものから、本やダウンロード版で買うものまでさまざまです。

紹介する作品を、次の4つに絞りました。

  • コースター
  • 巾着
  • あみぐるみ
  • モチーフをつないだバッグ

気になる作品があれば、使う目の名前を手がかりに作り方を探してみてください。

順に見ていきましょう。

作品1.コースター

コースターには、くさりの作り目から細編みを往復して四角く編む作り方があります。

くさりの作り目と細編みで編むので、練習の1枚で扱った目と作り目のほかは使いません。

作品2.巾着

メーカーが公開する巾着の作り方に、くさり編みと長編みの2つで編めるものがあります。

長編みは、練習の1枚ではまだ扱っていません。

作り方は、長編みで細長い1枚を編み、二つ折りにして両脇を縫い合わせて袋に仕立てます。

作品3.あみぐるみ

あみぐるみは、編み物の技法で作る人形で、かぎ針編みで編むのが基本です。

メーカーが出している作り方には、頭や胴体などのパーツを輪から編み、わたを入れてとじ合わせるものもあります。

輪の作り目は、指に巻きつけた糸の輪に目を編み入れて、真ん中から編み始める作り目です。

練習の1枚では扱っていない始め方なので、作り方を選ぶときは作り目の種類も見てみてください。

作品4.モチーフをつないだバッグ

モチーフは、何枚も編んでつなぎ、大きな作品に仕立てるための小さな1枚です。

バッグの作り方の一例には、モチーフで側面を作り、底と持ち手は別に編んで付けるやり方もあります。

側面に使うグラニースクエアは、くさり編み・細編み・長編みで編める四角いモチーフです。

長編みとモチーフのつなぎ方は、練習の1枚では扱っていません。

かぎ針の号数に合う毛糸を相談できる下北沢のKnit Shelf

下北沢のKnit Shelf。号数に合う毛糸を店員に相談できる、実物を比べて1玉から選べて姉妹店の[hus:]の毛糸も扱う、編みかけを予約なし・買わずに持ち込める

手元のかぎ針に合う毛糸がどれなのか、ラベルを見比べてもわからないときもありますよね。

Knit Shelfでは、店員に、かぎ針の号数に合う毛糸の選び方を相談できます。

実物を手に取って比べながら、1玉から選べるのも当店の特徴です。

毛糸は、DARUMA、ハマナカ、内藤商事、sawada itto、taiyo-keito、itobatake、KnitWit、丸安毛糸の60(ろくまる)に加え、姉妹店の[hus:](フース)の毛糸も扱っています。

編み方で手が止まったときにも、気軽に聞いてみてください。

編み物スペースも店内にあり、店で選んだ毛糸だけでなく、家で途中まで編んだ作品の続きも編めます。

利用に予約は必要なく、毛糸を買う予定のない日に、編みかけを持って立ち寄るだけでも大丈夫です。

項目 内容
住所 〒155-0033 東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア3階
アクセス 井の頭線 下北沢駅西口北側から徒歩2分
営業時間 11:00〜17:00
定休日 不定休
Instagram @knitshelf

休みの日は月によって変わるので、来店の前にInstagramを見ておくと安心です。

まとめ

かぎ針編みは、かぎ針1本で編み地を編み出していく技法です。

かぎ針は号数が大きいほど太く、レース針は向きが逆になる点を確かめて選びます。

練習の1枚は、くさりの作り目から細編みを往復して重ね、最後の段まで編んでみてください。

ほかの目に進むときは、立ち上がりの数え方の違いを見直しておくと安心です。

Knit Shelfの店内には、編みかけを持ち込んで編める場所もあります。

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