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手編みのネックウォーマーは何目で編む?頭が通る大きさと編み方

手編みのネックウォーマーは何目で編む?頭が通る大きさと編み方

手編みのネックウォーマーを作りたくても、何目で始めるのか、平らな編み地をどう輪にするのかがわからず、手を止めていませんか。

本記事で取り上げるのは、2本の棒針で短めのマフラーのように平らに編み、最後に両端をつないで輪にする方法です。

道具と毛糸の選び方、頭が通る大きさの決め方、編む手順と注意点、編みかけのマフラーからの進め方まで順に紹介します。

読み終えたら、何を用意し、何目で始め、どこまで編んでつなぐかを1つずつ決めて、最初の1枚に取りかかってみてください。

手編みのネックウォーマーに用意する棒針ととじ針

手編みのネックウォーマーに用意する棒針ととじ針

棒針で平らに編んでつなぐ場合は、毛糸のほかに、同じ号数の棒針2本ととじ針を手元にそろえます。

はじめての1枚だと、売場のどの道具を買えばよいのか決めきれないこともありますよね。

道具ごとに見るところと使い道を、次の表にまとめました。

もの 選ぶときに見るところ 本記事での使い方
毛糸 次の見出しで紹介する3つのポイント 本体を編み、両端をつなぐ糸にも使う
棒針 毛糸に合う号数(ポイント2で紹介)で、2本とも同じ号数 2本で平らに編む
とじ針 毛糸の太さに合うもの(太い毛糸用のとじ針もある) 両端を縫ってつなぎ、糸端を編み地にくぐらせる

手持ちの針が輪針だけの場合も、輪にせずに2本の棒針のように使えば、平らに編めますよ。

ネックウォーマーは、かぎ針で編むこともできます。

毛糸は、次の3つのポイントを読んでから選んでみてください。

ネックウォーマーに向く毛糸を選ぶ3つのポイント

ネックウォーマーに向く毛糸を選ぶ3つのポイント

首元に着けるネックウォーマーの毛糸は、肌ざわり、太さ、素材の3つを見て選びます。

首の肌に直接当たる小物だからです。

店に行くと毛糸の種類の多さに目移りして、ネックウォーマーに合う糸を選びきれない人もいます。

選ぶときのポイントは、次の3つです。

  • 首に当たる肌ざわりは実物に触れて確かめる
  • ラベルの号数の欄で合う針を確かめ太めの1本を選ぶ
  • ウールやアルパカなど素材ごとの性質を知っておく

3つを順に確かめていけば、売場で手に取る糸を絞り込めます。

1つずつ見ていきましょう。

ポイント1.首に当たる肌ざわりは実物に触れて確かめる

糸の肌ざわりは、素材名を読むだけで判断せず、買う前に実物に触れて確かめておくと安心です。

ネックウォーマーは、着けているあいだ首の肌に直接当たります。

肌がチクチクと感じるかどうかを左右するのは、繊維の太さです。

どのくらいの太さから気になり始めるかは、諸説に分かれています。

公的な規格にも、チクチクのしにくさを格付けするものはありません。

売場では毛糸を手に取り、指先や手のひらで触れて、肌あたりの違いを確かめてみてください。

ポイント2.ラベルの号数の欄で合う針を確かめ太めの1本を選ぶ

当店では、はじめての1枚に、まっすぐで太さのある糸を2本以上重ねずに1本で編むことをおすすめします。

糸がまっすぐで1本なら、編み進めやすいからです。

糸の太さは、ラベルの重さと長さの欄を見て判断します。

合う針は、ラベルにある棒針・かぎ針の号数の欄で確かめ、欄にある号数の棒針を選びましょう。

号数の欄を見ても決めきれないときは、毛糸を売っている店の人に、合う針を尋ねてみてください。

ポイント3.ウールやアルパカなど素材ごとの性質を知っておく

素材はラベルの品質表示の繊維名で確かめ、素材ごとの特徴も糸を選ぶ参考にしましょう。

メリノは羊の品種の名前で、品質表示では「毛」や「ウール」などの羊毛の繊維名で書かれます。

素材ごとの特徴を、次の表にまとめました。

素材 どんな繊維か 手ざわり・見た目
ウール 羊の毛 弾力性に富む
アルパカ 南米アンデスで毛をとるために飼われる家畜の毛 長くしなやかで、表面が滑らかで光沢がある
カシミヤ カシミヤヤギが冬に、外側の長い毛の下に生やす毛 絹のような光沢がある
アクリル 合成繊維 軽く、かさ高い

表は素材ごとの特徴を並べたもので、ネックウォーマーにどの素材が向くかを決めるものではありません。

気になる素材が見つかったら、ポイント1のとおり実物に触れて、首元に着けたときを思い浮かべながら比べてみてください。

頭が通るネックウォーマーの大きさの決め方

頭が通るネックウォーマーの大きさの決め方

平らに編んで両端をつなぐ形のネックウォーマーでは、編み始めに作る目の数で高さが、編む長さで周囲が決まります。

段とは、横一列ぶんの編み目のことです。

作り目は、編み始めの土台として針に作る最初の1段を指します。

高さは、首に着けたときの筒の上下の寸法のことです。

目数が作品によってばらばらで、自分の1枚は何目にすればよいのか、見当がつかない人もいます。

決める順番は、次のとおりです。

  • 高さを決めて、試し編みで数えた目数から作り目の数を計算する
  • 首と頭に巻いて頭が通る長さを決める

順に決めていけば、手元の糸と自分の編み方に合った大きさに仕上げられます。

上から1つずつ見ていきましょう。

決め方1.高さを決めて試し編みから作り目の数を出す

作り目の数は、決めた高さと、試し編みで10cmに入った目数を使って計算します。

高さは、手持ちのネックウォーマーの高さを測るか、首に当てて決めましょう。

贈る相手がいるなら、相手が持っているネックウォーマーの高さを測ってみてください。

高さが決まったら、本番に使う糸と針で試し編みをして、ゲージと呼ばれる編み目の大きさを確かめます。

2目ゴム編みは、表目と裏目という棒針編みの2つの基本の編み目を、2目ずつ縦にそろえて交互に並べる編み方です。

本番を2目ゴム編みで編むので、試し編みも2目ゴム編みにしましょう。

ラベルにある標準ゲージの値は、そのまま本番の計算には使えません。

ラベルの値は、表目だけの編み地になるメリヤス編みで測った目数と段数だからです。

標準ゲージの目数を1.5倍から2倍にした数を、試し編みの作り目の目安にしましょう。

2目ゴム編みは4目で1模様になるので、試し編みの作り目も4の倍数にしておきます。

編み地の大きさは、数える10cm四方に余裕を持たせた15cm四方以上が目安です。

試し編みは、このあと紹介する編み方のステップ1〜3と同じやり方で編んでください。

編み上がったら、端を避けて編み地の真ん中に10cmを取り、引っ張らずに目数を数えます。

数えた目数を、次の式に当てはめましょう。

高さ(cm)÷10×10cmに入った試し編みの目数=作り目の数

一例として、高さを仮に18cmとし、試し編みで10cmに22目入ったとすると、18÷10×22で39.6目になります。

本番の作り目も4の倍数にそろえ、39.6目に近い40目で編み始めましょう。

決め方2.首と頭に巻いて頭が通る長さを決める

編む長さは何cmや何段と決めず、編みかけの編み地を首と頭に巻いて、頭が通る長さになるまで編みましょう。

平らに編んだ長さは、つないだあとのネックウォーマーの周囲になります。

輪につないだあとは頭をくぐらせて首に着けるので、首まわりに合わせただけの長さでは頭が通りません。

編み進めながら、ときどき編み地を首に巻き、そのまま頭にかぶる位置まで持ち上げて、両端が届くかを確かめてください。

ネックウォーマーを贈るときは、着ける人の首と頭に巻いて確かめるのが確実です。

ネックウォーマーの編み方 棒針で平らに編んで輪につなぐ

ネックウォーマーの編み方 棒針で平らに編んで輪につなぐ

本記事のネックウォーマーは、2本の棒針で2目ゴム編みを往復に編み、編み終わりを止めてから両端をつないで輪にします。

往復編みは、1段編むたびに編み地を裏返し、行って戻ってをくり返す編み方です。

平らな編み地がどうやって筒の形になるのか、編む前は想像しにくいこともあります。

作り目から仕上げまでの流れは、次の6つのステップです。

  • 2本の棒針をそろえて高さぶんの目を作る
  • 作り目の次の段を表目2目・裏目2目のくり返しで編む
  • 裏返して同じ並びで往復し決めた長さまで編む
  • 伏せ止めで編み終えつなぐ糸を長めに残して切る
  • 作り目と伏せ止めの端を中表に合わせ返し縫いでつなぐ
  • 表に返して結び目と糸端をとじ針で始末する

全体の流れを先に知っておけば、編んでいる途中でも、今どこまで進んでいるかを見失わずにすみます。

順番に見ていきましょう。

ステップ1.2本の棒針をそろえて高さぶんの目を作る

作り目は、2本の棒針を重ねて持ち、指でかける作り目の方法で作ります。

作り目の端の長さはネックウォーマーの高さにあたるので、糸端は高さの3倍から3.5倍ほどを目安に残してください。

試し編みでは、試し編みの作り目を並べた長さを基準に考えましょう。

残す長さを取った位置で、毛糸を左手に1周巻いて輪を作ります。

輪に2本の棒針をそろえて入れ、糸端を引けば1目めのできあがりです。

2目め以降は、2本の棒針を右手に持って作ります。

糸端側の糸は左手の親指に、糸玉側の糸は人差し指にかけ、2本とも残りの指で軽く握っておきましょう。

まず針先を親指の手前側の糸の下に入れてすくい、そのまま人差し指の糸に上から引っかけてください。

引っかけた糸を親指の輪にくぐらせて手前へ出したら、親指をいったん抜き、糸端側の糸にかけ直して引き締めます。

決め方1で出した目数になるまでくり返したら、棒針を1本抜きましょう。

ステップ2.作り目の次の段を表目2目と裏目2目のくり返しで編む

作り目の次の段からは、表目2目と裏目2目を交互にくり返して編みます。

作り目のある針は左手に、抜いた針は右手に持ちましょう。

糸玉側の糸は左手の人差し指にかけ、中指から小指で軽く握って、人差し指から針までの糸を張っておきます。

表目を編むときは、糸を向こう側に置いてください。

右の針を左の針の1目めに手前から向こうへ入れ、人差し指からのびる糸に上からかぶせて、向こう側から手前へ引っかけます。

引っかけた糸を目の中から手前に引き出し、左の針から目を外せば、表目の1目が完成です。

同じ動きで表目をもう1目編んだら、糸を左右の針先のあいだから手前へ移しましょう。

裏目を編むのがはじめてだと、表目と向きが変わるところで、手の動かし方に戸惑うものです。

裏目は、右の針を左の針の目に、向こう側から手前へ、右から左へ入れます。

糸を針先に、手前から向こうへ、上からかぶせるようにかけてください。

かけた糸を向こうへ引き出し、元の目を左の針から外すと、裏目が1目編めます。

裏目を2目編み終えたら、糸を針先のあいだから向こうへ戻して、次の表目2目に移りましょう。

段の終わりに着くまで、表目2目・裏目2目の順を守って編み進めます。

ステップ3.裏返して同じ並びで往復し決めた長さまで編む

段の終わりまで来たら編み地を裏返し、表目2目と裏目2目を同じ順に並べて次の段を編みます。

裏返した編み地は、左手に持ち替えましょう。

作り目が4の倍数なら、どの段も端から表目2目・裏目2目の順に編めば、表目と裏目が縦にそろいます。

決め方2の確かめ方で、頭が通る長さに届くまで往復を続けてください。

途中で糸がなくなったときのつなぎ方は、注意3で紹介します。

ステップ4.伏せ止めで編み終えつなぐ糸を長めに残して切る

頭が通る長さに届いたら、伏せ止めで最後の段を止めて、編み終わりにします。

伏せ止めは、編み目がほどけないように止める方法です。

最後の段は、どの目も表目で編みながら止めていきます。

表目を2目編んだら、先に編んだ右側の目に左の針の先を入れ、あとの左側の目にかぶせて右の針から外してください。

続けて表目を1目編み、右側の目をかぶせて外す動きを、残りの目でくり返します。

最後の1目になったら、つなぐための糸を長めに残して切り、最後の目から糸を引き抜いてください。

ステップ5.作り目と伏せ止めの端を中表に合わせ返し縫いでつなぐ

作り目の端と伏せ止めの端は、中表に重ね、残した糸で返し縫いをしてつなぎます。

中表とは、表どうしが内側で向き合うように編み地を重ねることです。

目と目をつなぐ作業なので、編み物では「はぎ」にあたります。

編み地を輪の形に曲げて、作り目の端と伏せ止めの端を中表に重ねましょう。

残した糸をとじ針に通し、重ねた2枚の縁から1目内側の線に沿って刺し進めます。

1針めは、伏せ止めで糸を残した側の角から1目ぶん進んだ位置に、2枚一緒に刺して手前に出してください。

次に、角のほうへ1目ぶん戻って刺し、向こうへ出します。

向こうへ出した針は、2目ぶん先で手前に出しましょう。

以降は、1目ぶん戻って刺し、2目ぶん先で出す動きを、反対側の角までくり返します。

ステップ6.表に返して結び目と糸端をとじ針で始末する

つなぎ終えたら表に返し、残っている糸端を、とじ針で編み地の中に隠して仕上げます。

表に返せば、ネックウォーマーの筒の形ができあがりです。

途中で糸を足して結んだところがあれば、先に結び目をほどいてください。

ほどいた糸端や作り目の糸端、つないだ糸の残りは、1本ずつとじ針に通し、目立たないように編み地にくぐらせます。

糸端を編み地にくぐらせて目立たなくする作業が、糸始末です。

ネックウォーマーを棒針で編むときの4つの注意点

ネックウォーマーを棒針で編むときの4つの注意点

棒針でネックウォーマーを編むときは、糸をかける向き、編むペース、糸の足し方、つなぐ前の確認の4つに気をつけましょう。

編み進めるうちに、編み地の形が思っていたのと違って見えてくることもあります。

気をつけたい点を、次に並べました。

  • 表目も裏目も糸をかける向きを逆にしない
  • 糸の持ち方と編むペースを最後まで変えない
  • 新しい糸は段の端でゆるく結んでつなぐ
  • つなぐ前に表の面と編み地のねじれを確かめる

先に知っておけば、編み目のねじれやガタつきを防ぎながら、最後のつなぐ作業まで進められます。

4つの注意点を順に見ていきましょう。

注意1.表目も裏目も糸をかける向きを逆にしない

表目も裏目も、糸は逆向きにかけないようにしましょう。

表目で糸を下からすくい上げても、裏目で糸を逆向きにかけても、目はねじれます。

編み目の形がおかしいと感じたら、ステップ2の向きで糸をかけているか見直してみてください。

注意2.糸の持ち方と編むペースを最後まで変えない

編み目の大きさをそろえるために、糸の持ち方と編むペースは最後まで同じに保ちましょう。

目の大きさがばらつく原因は、力の入れ方とペースが一定でないことにあります。

編み地を広げたとき、目の大きさがまちまちでガタガタに見えて、がっかりする人も少なくありません。

持ち方が乱れていないかをときどき確かめ、同じリズムで編み続けてみてください。

注意3.新しい糸は段の端でゆるく結んでつなぐ

途中で糸がなくなったら、新しい糸を、段の端のところでゆるく結んで足します。

結んだ新しい糸で、次の段を編み進めてください。

結び目は仕上げのときにほどき、ステップ6のとおりとじ針で始末しましょう。

注意4.つなぐ前に表の面と編み地のねじれを確かめる

作り目の端と伏せ止めの端を重ねる前に、表の面の向きと、編み地のねじれの有無を見ておきます。

表の面は、作り目を作っていたときに手前を向いていた面です。

編み地を輪の形に曲げたら、作り目の端から伏せ止めの端まで、途中でねじれていないかを目で追って確かめてください。

確かめ終えてから、ステップ5のとおり中表に重ねましょう。

編みかけのマフラーをネックウォーマーにするときの進め方

編みかけのマフラーをネックウォーマーにするときの進め方

棒針で編んでいる途中のマフラーも、頭が通る長さまで編んでから両端をつなげば、ネックウォーマーに仕立てられます。

冬までにマフラーを編みきれるか心配になって、編みかけのまま手が止まっている人もいますよね。

マフラーの幅は、そのままネックウォーマーの高さになります。

今の長さで頭が通るかどうかは、決め方2の確かめ方で見てみましょう。

長さが足りていれば、伏せ止めから先の作り方はステップ4以降と同じです。

足りないときは、頭が通る長さに届くまで同じ編み方で編み足してから、伏せ止めに移ってください。

毛糸を手で触って選び玉数も相談できる下北沢のKnit Shelf

Knit Shelfは下北沢の毛糸店で、ネックウォーマーに使う毛糸を手に取り、肌ざわりを確かめながら選べます。

取り扱う毛糸は、DARUMA、ハマナカ、内藤商事、sawada itto、taiyo-keito、itobatake、KnitWit、丸安毛糸の60(ろくまる)の銘柄です。

毛糸は1玉から購入できます。

糸の太さや、編むのに必要な玉数がわからないときは、遠慮なく店員に聞いてみてください。

ひとりで編んでいると、次に何をすればよいのか確かめたくなる場面もあるものです。

編み方でわからないところがあれば、あわせて店員に尋ねてみてください。

住所や営業時間などは、次の表で確かめられます。

項目 内容
住所 〒155-0033 東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア3階
アクセス 井の頭線 下北沢駅西口北側から徒歩2分
営業時間 11:00〜17:00
定休日 不定休
Instagram @knitshelf

定休日は月ごとに変わるので、来店前には@knitshelfの最新の投稿で、休みの日を確かめておくと安心です。

店内の編み物スペースは、予約がいりません。

毛糸を当店で買った日も、毛糸を買わずに編みかけの作品だけを持ってきた日も、店内で編めます。

まとめ

本記事の方法では、棒針で平らに編み、頭が通る長さで両端をつないで仕上げます。

毛糸は肌ざわりと太さ、素材で選び、同じ号数の棒針2本ととじ針もそろえましょう。

作り目の数は高さと試し編みから出します。

つなぐ前に表の面とねじれを確かめてください。

編みかけのマフラーは、頭が通る長さまで編んでからステップ4へ進みましょう。

毛糸を買わなくても、下北沢のKnit Shelfの編み物スペースは使えます。

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