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自由が丘の手芸屋で毛糸は買える?材料別の3店と下北沢の毛糸店を紹介

自由が丘の手芸屋で毛糸は買える?材料別の3店と下北沢の毛糸店を紹介

自由が丘の手芸屋をまとめた記事には、店がずらりと並んでいます。

ただ、毛糸を扱う店がどれかは、店名を1つずつ調べ直さないとわかりにくいところです。

自由が丘の毛糸屋さんはどこかと、言葉を変えて探し直すこともあります。

本記事で紹介するのは、扱う材料がそれぞれ違う自由が丘の手芸屋3店です。

3店のうち毛糸を扱っているホビーラホビーレ自由が丘店から紹介します。

自由が丘から近い下北沢の毛糸店も、記事の後半で取り上げました。

最後まで読めば、材料を買う店と、編む時間をつくる店まで決められますよ。

自由が丘の手芸屋は扱う材料から選ぶと行き先が決まる

自由が丘の手芸屋は扱う材料から選ぶと行き先が決まる

自由が丘で毛糸を買うなら、店ごとに扱う材料を先に調べておくと行き先が絞れます。

本記事で紹介する3店は、置いている材料がそれぞれ違うからです

毛糸を扱う店、ボタンと洋裁材料の店、タティングレースの糸と用品の店が並びます。

生地を扱う店も、自由が丘の手芸店の1つです。

CHECK&STRIPE 自由が丘店では、布のほかに海外で見つけたボタンやアップリケもそろえています。

手芸店を何店も並べた記事を開いて、毛糸を置く店がどれか探しあぐねた人は少なくありません。

つくるものが決まっているなら、使う材料を扱う店から順に見ていくと寄り道が減りますよ

毛糸とボタンとレースで選ぶ自由が丘の手芸屋3店

毛糸とボタンとレースで選ぶ自由が丘の手芸屋3店

本記事で紹介するのは、扱っている材料を公式サイトで確かめられた自由が丘の3店です。

  • ホビーラホビーレ自由が丘店
  • ボタン洋裁材料店 ダック
  • Aphyu(アピュー)

表では、店名のあとに扱うものを置き、アクセスと住所と営業時間と定休日を続けています。

店名 扱うもの アクセス 住所 営業時間 定休日
ホビーラホビーレ自由が丘店 毛糸 自由が丘駅から徒歩3分 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-26-1 10:00〜19:30(季節・曜日により変更の可能性あり) 未確認
ボタン洋裁材料店 ダック ボタン・洋裁と手芸の材料 未確認 東京都目黒区自由が丘1-25-9 自由が丘テラス2F 11:00〜18:00 水曜日
Aphyu(アピュー) タティングレースの糸と用品 未確認 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3-6-11 ハウスプチ1階1号室 11:00〜17:00 日曜日

表の内容は、2026年9月時点で公式サイトと公式Instagramに出ていたものです。

掲載がなかった欄は、未確認としました。

休みの曜日は、表の定休日の欄で確かめられます。

出かけた先が閉まっていた、という経験は避けたいところです。

行ける日に開いている店から回ると、出かける先が決めやすくなりますよ

1店ずつ紹介します。

店1.ホビーラホビーレ自由が丘店

ホビーラホビーレ自由が丘店は、毛糸を扱っている店です

ホビーラホビーレというブランドは、リバティ生地・編み物・刺繍・刺し子を扱っています。

商品カテゴリにあるのは「手編み糸から選ぶ」と「編み物用具」です。

自由が丘店は、2022年9月1日に現在地へ移転しました。

リニューアルのお知らせには、オリジナルの毛糸ロービングキッスの名前も載っています。

店の目印は花壇です。

毛糸の色や手ざわりは、実物を見てから決めたくなります。

毛糸を手に取って選びたいなら、ホビーラホビーレ自由が丘店を行き先の候補にしてみてください。

店2.ボタン洋裁材料店 ダック

ボタン洋裁材料店 ダックが扱っているのは、国内外から集められたボタンと洋裁・手芸材料です。

昭和32年(1957年)に創業しました。

オフィシャルウェブサイトが挙げる取扱いは、裏地・芯・糸・絹糸・刺繍糸・ファスナーなどです。

編み終わったあと、作品に合うボタンを探して歩き回ることもあります。

ボタン選びに迷ったら、ダックをのぞいてみてください。

店3.Aphyu(アピュー)

Aphyu(アピュー)で扱っているのは、タティングレースの材料です。

店は「人と世界を結ぶタティングレース・アピュー」を掲げています。

扱っているのは、糸・シャトル・用品・書籍・キット・ビーズ・金具です

公式の商品ページには、店頭の体験レッスンの予約枠も並びます。

はじめて入る店では、扉を開けてよいのかどうか迷うところです。

扱っているものがわかっていれば、はじめてでも足を運びやすくなりますよ。

編みかけを持ち込んで編める下北沢のKnit Shelfの特徴3つ

編みかけの作品を持ち込んで手を動かせる店として、下北沢のKnit Shelfがあります。

編み物教室に通うつもりはなくても、家の外で静かに編みたい日があるものです。

当店で買った毛糸は、店内の編み物スペースで編み始められます

編みかけの作品を持ってきて、続きを編む時間にあててもかまいません。

取り上げる特徴は、次の3つです。

  • 予約なしで立ち寄れる編み物スペース
  • 手ざわりで選べる毛糸の銘柄と道具
  • 会員制度と下北沢の店の基本情報

3つを知っておくと、編みかけを持って出かける日の行き先に加えられます。

1つずつ見ていきましょう。

特徴1.予約なしで立ち寄れる編み物スペース

編み物スペースは、予約や申し込みをしなくても使えます。

当店で毛糸を選んだあと、そのまま座って編み始められる席です。

思い立った日に立ち寄って、編みたいところまで手を動かせます

カフェで手を動かしてよいのかどうか、迷った経験のある人は少なくありません。

編み物をしていても浮かない場所ですよ。

下北沢まで足をのばす日は、編みかけを持って寄ってみてください。

特徴2.手ざわりで選べる毛糸の銘柄と道具

毛糸は、手ざわりを確かめてから選べます。

店頭に並ぶ銘柄は、DARUMA、ハマナカ、内藤商事、sawada itto、taiyo-keito、itobatake、KnitWit、丸安毛糸の60(ろくまる)です

編み物の道具もそろえています。

画面越しの写真では、糸のふくらみや太さまではわかりません。

気になる銘柄が2つ3つあるなら、店頭で触り比べてみてください

特徴3.会員制度と下北沢の店の基本情報

Knit Shelfには会員制度があります。

使える期間は入会日から1年間で、年会費は500円です

入会すると、当店の販売価格から一律7%を引いた価格で購入できます

店の基本情報は、次の表のとおりです。

項目 内容
住所 〒155-0033 東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア3階
アクセス 下北沢駅から徒歩5分
営業時間 11:00〜17:00
定休日 不定休
Instagram @knitshelf

定休日は月によって変わります。

出かける前に、ぜひインスタグラムを確認して営業日を確かめてみてください

まとめ

本記事で紹介したのは、扱う材料が違う自由が丘の3店でした。

毛糸と編み物用具は、ホビーラホビーレが公式サイトの商品カテゴリに挙げています。

ボタンと洋裁材料はボタン洋裁材料店 ダック、タティングレースの糸と用品はAphyu(アピュー)です。

つくるものが決まっていれば、材料から行き先を絞り込めます

編みかけを持ち込んで手を動かせる下北沢のKnit Shelfも、選択肢の1つです。